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BLCD「パーフェクトアディクション2」出演キャストインタビュー

BLCD「パーフェクトアディクション2」出演キャストインタビュー

BLCD「パーフェクトアディクション2」出演キャストインタビュー01


美山薫子先生が描くヤリチン面食いイケメン×快感激よわクールビューティーのラブゲーム。
待望の続編、BLCDコレクション「パーフェクトアディクション2」
高槻冴役:斉藤壮馬さんと久慈明仁役:阿座上洋平さんにお話をうかがいました。

■出演
高槻冴役:斉藤壮馬さん
久慈明仁役:阿座上洋平さん

※以下敬称略とさせていただきます。

――――収録のご感想をお願いいたします。

阿座上 :BLCDは少数で録ることが多い中、今回はキャスト総出で収録ができたことがとても 良かったと思っています。全員が空気感を共有しながら収録できたので、キャラクターを通じ て皆様にもこの雰囲気が伝われば嬉しいです。

斉藤:阿座上くんの言っていた通り、最近ではメインキャラと他のキャラクターは別日に収録 することが多い中で、出演キャストみんなで収録することができたので、会話のテンポ感や温 度感に統一感があってとても楽しかったです。今回は久々にガッツリとイチャイチャシーンを キャストの皆さんに聞いていただけました(笑)

阿座上 :そうだね(笑)
でも全てのベッドシーンに意味があって、2人を愛おしく思えるような瞬間が多く、だからなの か恥ずかしさはあまり感じませんでした。この作品だからこそそう感じられたのかもしれませ ん。特に明仁と冴で掛け合いをしている時に、気持ちがシンクロしてお互いの心を触りあって いるように感じる部分がとても多く、非常に刺激的かつ楽しい収録でした。

――『パーフェクトアディクション2』のお気に入りのシーンを教えてください。

阿座上 :色々あるのですが、冒頭の「付き合っているやついるから」という明仁のセリフです。このセリフは1巻を経て、恋人同士になれた2人を祝福しているような一言だと思っています。冴は近くにいるけどこのセリフを聞いている描写がないんですよね。本人が聞いていない場所でもサラッと発言できる。2人が付き合っていることは「当たり前の事実」なのだと感じさせる素敵な演出だと感じ、冒頭のシーンから一気に心を掴まれました。そして、同時にそんな発言をするようになった明仁の成長も感じました。

斉藤:たしかに。そろそろ明仁のキャッチフレーズ変えないとね(笑)

阿座上 :もう一途だからね(笑)

斉藤:本作では、2人がお互いへの「嫉妬」がどのように伝わるのか、伝えられずにいるのかがとても綺麗な対比として描かれているように思っています。嫉妬を言葉に出せず悩んでいる冴ちゃんと嫉妬している自分にまだ照れがある明仁。そんな中、明仁の様子を察して冴ちゃんが「もしかして嫉妬した?」と確認するシーン。何と美しいんだと感じました。仁科先輩というエキセントリックな先輩の登場による波乱はあったものの、2人の愛がより深まり終盤の幸せな様子に繋がる、とても好きなシーンです。

――前作からの冴と明仁の成長を感じた部分を教えてください。

阿座上 :お互いの気持ちが近づいて、素直な2人でいられるようになったということが前作から変わったポイントだと僕は思っています。冴と親しくする仁科先輩に嫉妬して、そんな自分に対して葛藤する明仁。前の関係のままだったら見せなかった姿だろうなと。2人が付き合うことができたからこそ、出てきた感情なんじゃないかと思います。明仁は成長したというより、素直な自分が出せるようになったことに、微笑ましさを感じます。

斉藤:冴ちゃんは自分が本当に明仁から愛されているのかという実感を持ちきれずに不安だったのではないかと思います。明仁との関係の始まりがセフレだったこともありますしね。仁科先輩に嫉妬する明仁を目の当たりにして、明仁が自分のことを本当に好きでいてくれていると実感できたことが、冴ちゃんにとって、とても大きな成長だったのではないかと思っています。そして、お互いの「会いたい」という気持ちを自覚したことが、2人にとって非常に良い一歩を踏み出せたという気がしています。阿座上くんが言ってくれたように、多分これから2人は飾らない素直な関係性になれるんだろうなと。今後に良い予感を抱くことができたのが2人の成長を感じた部分です。

――最後に、ファンの皆様へのメッセージをお願いいたします。

阿座上 :本作で明仁と冴の関係が愛おしいのはもちろんですが、登場人物のひとりひとりが 活き活きしている、というのが僕の受けた印象です。例えば、名前のない家庭教師 先の女の子、そのお母さん。沖縄でレンタカーを手配してくれるおじさん。今回は キャスト全員が揃って収録できたこともあり、より強く感じたのかもしれません が、本当にキャラクター全員が活き活きしています。そして、キャラクターたちが 作品の中で息づいているからこそ、2人の関係性がより一層輝いて見えるのだと感 じています。収録中、この世界で2人が愛おしい関係を紡ぎながら確かに生きてい ると強く実感できました。本当に素敵な作品との出会いを頂いたなと思っています。
この世界観や2人の愛おしい絆が、皆さんの耳へ、そして心へ届いてくれれば、これ以上の 喜びはありません。これからも作品の応援をよろしくお願いします!

斉藤:前作の収録からはしばらく時間が経っていますが、自分の中に「高槻 冴」「久慈明仁」という存在、そしてこの作品の世界観が深く残っていました。ですので、またドラマCDという形で触れたいと思っていたので、再び彼らの人生に関わることができて、非常に嬉しく思っております。阿座上くんも言ってくれましたが、今回は全員で収録をすることができたので、一体感のある雰囲気が音声からもきっと感じていただけるはずです。叶うならば続きの「3」も「4」も、それ以降も! まだまだ彼らと人生を共に歩んでいきたいと思っているので、ぜひ原作と合わせて繰り返し楽しんで頂き、応援のほどよろしくお願いします!

BLCD「パーフェクトアディクション2」出演キャストインタビュー01

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